紙BOX(バイオマス)バススチック生分解プラプラスチックイオマ124PLAは二酸化炭素や水に分解される生分解性プラスチックです。生成中に二酸化炭素排出量が少ないことや、土に埋めて分解することができることから環境配慮型の素材として注目されています。このPLA商品には石油原材料を一切使用しておりません。世界で取り沙汰される「脱プラ」のプラは石油系の樹脂を指します。原材料が植物由来でもプラスチックの仲間に入ります。その中で私たちはPLA樹脂(ポリ乳酸)に注目しました。PLAはカーボンニュートラルの考えを取り入れたトウモロコシやサトウキビを原材料とした植物由来のバイオプラスチックです。植物由来のバイオマス容器は焼却の際にCO2を排出しますが原材料である植物は成長過程においてCO2を大気中から吸収している為温室効果ガスの増加抑制につながります。植物由来であるPLA樹脂の採用は温室効果ガスの増加抑制に有効です。●PBAT=ポリブチレンアジペートテレフタレート ●PP=ポリプロピレン●PE=ポリエチレン ●PET=ポリエチレンテレフタレート ●PS=ポリスチレンPLA使用BPシリーズワンウェイ容器(Poly-Lactic Acid)ってどんな材料?バイオ原料かつ生分解性のあるプラスチックは意外と少ない●PLA=ポリ乳酸 ●PHBH=生分解ポリマー ●PBS=ポリブチレンサクシネートバイオPEバイオPPバイオPET石油原材料従来のプラスチックPPPEPETPSこれまではこれからは私たちは持続可能な循環型社会の実現のため新たな取り組みを始めます。カーボンニュートラルとは二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの「排出量」 から、植物などによる「吸収量」 を差し引いて、温室効果ガスの排出量と除去率・吸収率をプラスマイナスゼロにして炭素(カーボン)を中立状態(ニュートラル)にする方法です。PLAPHBHPBSPBATPLA
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