CSR

企業の社会的責任

アヅミ産業はただ商品を作って売るだけではなく、
社内外の人々や地域社会等の関わる全ての人々に対して責任ある行動を取ることで、
持続可能な社会作りにも貢献したいと考えています。
地球環境を守ることや⼈権への配慮、働きやすい環境づくり等も、小さな会社であっても、
決して大袈裟ではなく、当たり前に出来ることが当たり前に出来る、
自信を持ってその取り組みを志していこうと考えています。
それをアヅミ産業としての社会的責任と捉えています。

※画像はイメージです

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シェルミン

卵の殻を50%以上使⽤したバイオマス⾷器『shellmine』は、これまでのプラスチック食器の分野においてプラスチックの⽣産量を従来の半分以下に抑えることで、CO2の排出を大きく削減しています。
質感と重量感が陶器にとても近い⾵合いで、ご希望によっては⾊や柄の種類も多種選べることから、エコでありつつ商品価値をも併せ持つ素材として注⽬されています。 アヅミ産業では、このシェルミンを使った⾷器の開発に積極的に取り組んでいます。

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シェルミンの秘密とは?



SDGs達成に向けた宣言

当社の企業理念である「器美の追求」は⾷⽂化の多様性に⽇本美を融合させる⾷器の提案‧製造‧販売を⼀貫して⾏えるシステムを通じて、⽇本の⾷⽂化の存続発展に貢献していくというものです。この社会的価値も両⽴していくという考えは、SDGsの達成と⽬的を同じくするものです。
また、環境配慮型商品の販売を通じて、SDGsの達成を⽬標とします。これら持続可能な経済活動を通じて、地球環境の保全及び社会的課題の実現に貢献します。

環境

現在
2023年 : 環境商品カタログ掲載アイテム214アイテム
目標
2030年 : 環境商品カタログ掲載アイテム417アイテムへ

「シェルミン」に代表されるバイオマス⾷器などの取扱量を現状値(2023年の数値)から2030年には約倍程度までに増やすことを⽬標に、新たな商品開発を続けています。

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社会

現在
2023年:エコマーク付容器(EWシリーズ)の
販売数 2,515万個/年
目標
2030年:エコマーク付容器(EWシリーズ)の
販売数 3,219万個/年へ

コロナ禍以降定着したテイクアウト需要を中心に、リサイクルプラスチックを使用した容器を拡充し、 2030年までに販売数量を約30%増加させることを目指しています。
リサイクル工程では障がい者の方々の就労支援にもつながっており、環境負荷の低減と社会的価値の創出を両立。
マイクロプラスチックなどの環境汚染抑制に貢献する商品開発を続けてまいります。

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経済

現在
2023年:総売上高の環境商品の売上比率 4%
目標
2030年:総売上高の環境商品の売上比率 11%へ

環境商品の取扱数を増やすだけではなく、同時にお客様への認知も広げる活動を行い、 共に意識し合う環境づくりをサポート出来る様、働きかけていきます。
みんなで考え、みんなで作り上げる、そしてそれがみんなの実質共に潤う環境作りに繋がります。
さらに、取引先様やお客様とパートナーシップを築きながら取り組むことで、 環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を目指します。

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達成に向けた宣言書 PDF